ゴルフ初心者でもうまくなる!初心者の悩み解消・ゴルフを楽しむブログ

ゴルフ初心者でもうまくなる!初心者なりのゴルフを楽しむブログ

このブログは、ゴルフをやっている方、また、ゴルフに興味はあるけど、
まだ始めていない方など、ゴルフというスポーツが気になって仕方ない
アナタに贈るゴルフ情報サイトです!

ゴルフ初心者上達法

特に、ゴルフ初心者の方に向けた
メッセージを配信しています。

それは、私自身がゴルフ初心者で、 ゴルフの上達法や練習法を模索しているため、 常日頃からゴルフ情報を集め、日々向上したいという想いで、 このようなサイトを立ち上げました。

ゴルフが好きなアナタと一緒に、
素敵なゴルファーを目指したいと思います!

「初心者ゴルファーですが、本当にゴルフはうまくなるの?」

アナタは、ゴルフを始めたばかりの初心者の方ですか?
それとも、最近、伸び悩んでいるゴルファーですか?

ゴルフの楽しさに触れ、これからゴルフをがんばろうと思っているけど、
思い通りに行かないことや、不安や悩みばかりで、
いまいちゴルフにのめり込めないような壁にぶつかっていませんか?

 

  • 練習しても、思い通りにいかないので、あきらめかけています。
  • コースに出ると、右や左へボールが飛んで、
    一緒に回るメンバーに迷惑をかけています。
  • 練習では、ナイスショットが打てるのに、
    本番では、ダフリ、チョロの連発です。なぜ〜??
  • 30代でゴルフを始めました。
    運動神経は良くないし、今更上達できるのか不安です。

 こうした不安や悩みは、痛い程、良く分かります。
 

私も、ゴルフを始めた頃は、いつも考えることが多すぎて、
ゴルフ自体に集中できずにいました。
その結果、ゴルフに対する情熱が次第に薄れ、
ゴルフから離れてしまう時がよくありました。

しかし、私たちのように、
うまくいかずに、あきらめかけている人たちがたくさんいる一方で、
誰もがうらやむような、きれいなスイングで
ナイスゴルフをしている人たちがたくさんいるのも現実です。
  

 この差は、一体何なのか?
 

答えの出ない疑問が、頭の中でモヤモヤと渦巻いていました。
そんな時に出会ったのが、
偉大なる先人ゴルファーたちの名言でした。

胸に突き刺さるような、鋭く的確な言葉に、あっと驚いたのです。
その名言を、先ほど出た私たちの悩みに当てはめて、いくつか紹介します。

 

  【悩み その@】

  • 練習しても、思い通りにいかないので、あきらめかけています。

そうなんですよね。
前回の練習では思い通りに出来たのに、次に練習したときは、まったくダメ!

「ゴルフなんてやってられるか!もう、やめる!」と、すぐにあきらめますね。

しかし、こんな私たちアマチュアゴルファーに対し、
ゴルフ史でも屈指の名プレーヤーだった、ベン・ホーガン は、
こう言っています。

 

「練習が必要な人ほど、練習をしない。」

 

ギクッ…! そ、その通りです…。
耳が痛いとは、まさにこのこと。
実は、私たちは、自分で言うほど練習はしていないんですよね。

この言葉、逆をかえせば、
「練習が必要でない人ほど、練習をする。」という意味にも聞こえます。

結局のところ、うまくなるには、練習を積み重ねるしかないということですよね。 そこで必要なのが、うまくなるための近道となる上達法や練習法!
それを、このブログでは随時、紹介していきたいと思います。

 

  【悩み そのA】

  • コースに出ると、右や左へボールが飛んで、
    一緒に回るメンバーに迷惑をかけています。

打つ度に、林に打ち込む…。坂を登ってボールを探す…。

いつまで経っても、こうしたトラブルは付きまとってきます。
一緒に回っている仲間が、必死でボールを探してくれることに感謝しつつも、
連続でトラブルショットを打ってしまうと、
「申し訳ないなぁ」という気持ちで、萎縮してしまうものです。
結果として、さらなる深みにはまっていく体験を何度もしました。

そんな時に出会ったのが、この言葉です。
 

「他人に1番迷惑かけるプレーヤーは下手な人ではなく、
 自分の腕前の程を知らずにプレーする人である。」

 

これは、ゴルフ発祥の地と言われているスコットランドの格言 です。

つまり、林に打ち込むような下手くそなプレーが迷惑なのではなく、
そんな自分の腕前を自覚せずに、クラブを一本しか持たずに、
林に向かうような行為が迷惑なんだと解釈できます。
 

林に打ち込んでいますと、あせってしまい、
ついつい周りの人たちや、進行のことを忘れて、
自分のボールを探すことに手いっぱいになってしまいます。

その結果、持っているクラブは一本だけ。
でも、そのクラブでは打てないので、カートまでクラブを取りに行く。
そんな時間ロスの迷惑行為を、私も何度もしてきました。

一緒に回っているメンバーは、自分が下手なのを
知った上でプレーしているので、トラブルを申し訳なく思うのではなく、
その後の対応や、気配りを疎かにしないことが大事だということです。

それは、初心者であろうとも、
自分の意識を変えるだけで、出来ることだと思います。

 

  【悩み そのB】

  • 練習では、ナイスショットが打てるのに、
    本番では、ダフリ、チョロの連発です。なぜ〜??

「練習場で打ったこともないようなショットを
 本番でやってみようとすることなど、きちがい沙汰だ。」

  by デーブ・マール
 

プロでも狙わないような、無茶なショットをやろうとしていませんか?
「やってみなければ分からない!」―
いやいや、やってみなくても無理だと皆、思っていますよ。

 

「練習場では、あなたをトラブルに陥れるクラブを使え。
 あなたを満足感でうっとりさせるクラブでなく。」

  by ハリー・ヴァードン
 

アナタにとって、練習とは、自分の満足感を満たすためのものですか?
それとも、自分の苦手なところを克服するためのものですか?

 

  【悩み そのC】

  • 30代でゴルフを始めました。
    運動神経は良くないし、今更上達できるのか不安です。

「ゴルフはすぐうまくはならないが、
 いつはじめても遅すぎることはない。」

  by ロイド・ジョージ
 

ゴルフが多くの人に愛されている訳が、この一言に詰まっていると思います。

親子ほど離れた年齢、体格も全く違う男女、
始めたばかりの初心者と熟練のシングルプレーヤー。
これらすべての人が一緒にプレーできるのがゴルフです。

私は、スポーツは好きですが、運動神経がいまいちで、
これまで趣味でやってきたサッカーや野球の腕前も、
決して自慢できるものではありませんでした。

そんな私でも、「ゴルフなら色々な人と競い合える!」と
不思議と思えるのです。

もちろん、現実は甘いものではなく、全く歯がたたない訳なんですが、
ゴルフの魅力は、初心者でも、上級者と同じフィールドでやれる機会が
広がっているということだと思います。

これからゴルフを始められる方や、ゴルフの壁にぶつかっている方は、
名プレイヤーたちの格言を、心の拠り所として、
ゴルフのモチベーションを上げて、がんばりましょう!!